プラスナノHQ 赤み

プラスナノHQで赤みが出たら・・

プラスナノHQでクリームはハイドロキノン4%入りで比較的強いお薬といわれいます。

 

人によってはパッチテストは大丈夫だったけど、顔につけたら赤みがでてなかなか引かなかったという方もいます。

 

プラスナノHQの公式サイトにも、赤みが出た場合は皮膚科でみてもらってね。みたいなことが書かれていますよね。

 

これを読んだ方の殆どは赤みが出た場合に
「あぁ私にはあわなかったんだ・・・」と思うでしょう。

 

ですが、いろいろ調べた結果、私はいくつかのポイントを抑えた使い方をすればそのまま継続使用したほうが良いんじゃないか?というふうに考えています。

 

 

 

(以下、私の個人的な考えとなりますので実践される場合は自己責任でということになります。)

プラスナノHQの赤みの原因

ハイドロキノンはメラニン色素をつくっているメラノサイトに効くので、今あるシミに対してうすくしていってくれる効果があります。

 

実際にプラスナノHQをつかうと、配合成分であるハイドロキノンが肌に浸透していきます。

 

そして、シミに届いた時にでるのが実は「赤み」なんです。

 

つまり、これはプラスナノが効いている証拠とも言える好転反応なわけです。

 

ただし、肌の炎症そのものは同時に色素沈着を起こしてしまう最大要因ともなってしまいます。

 

これが理由でプラスナノを使ったら余計にシミが濃くなったという悪い口コミを書き込む方が出てきてしまっているようです。

 

では、赤身が出た場合にどんな使い方をすればシミを薄くすることができるのかというと・・・

 

 

赤みが出た時の対処法

 

プラスナノHQを塗って赤みが出た場合には、どうすればいいのでしょうか?

 

赤みは効いている証拠だけど、効きすぎている可能性も同時にあるので、強い赤みの場合はそのまま毎日使うというのはやめておいた方が良いでしょう。

 

3日、4日程度塗らずに様子をみて、赤みが引くのを待ったほうが良いと思います。

 

そのうちに、シミの部分の皮膚がガサガサになったりした後皮が剥けてくるはずです。

 

この一連の流れを繰り返すことで皮膚が新しくなって、徐々にシミも薄くなっていくというわけです。

 

また、使ううちに肌が成分に慣れていくので、赤身も出にくくなっていきます。

プラスナノHQでシミを逆に濃くしてしまわないための重要ポイント

プラスナノHQクリームを使う時の重要ポイントは2つあって、先ほどいった赤みが出すぎる場合は使用を中断して様子をみるというのが1つです。

 

もう一つは、紫外線に当たらないことです。

 

プラスナノHQに配合されているハイドロキノンはトレイチノンほどの強い刺激はないものの、紫外線にあたってしまうと肌がダメージを受けてしまいます。

 

紫外線から身体を守るためのメラニン色素をハイドロキノンで抑制している状態ですので、紫外線が肌の奥にまで届いてしまうと、活性酸素が発生して怖い病気になる可能性もあります。

 

それを防ぐために、日焼け止めは必ず塗るようにします。

 

夜の使用だけであればよいでしょうが、外出する時にはSPF50+、PA4+タイプなどを塗り、サングラスをします。

 

 

 

もう一つの注意点があった!

 

有効成分のハイドロキノンは実は熱や光にたいしては強くない成分で、とても酸化し易いという特性があります。

 

ですから、プラスナノを開封したら、使用後はしっかりと蓋をしめて密封し、できれば冷蔵庫などで保管するのがおすすめです。

 

もし、劣化してしまったクリームを使ってしまうと、効果があったときのと同じように赤みや痒みがでてしまうことがありますが、この場合はしみが薄くなることはありませんので、もったいないと思わずに破棄してください。

 

クリームの色が万一変わっていたらほぼ劣化していると考えて良いと思います。

 

プラスナノの容器が小分けの5gタイプになっているのは、実はこの酸化からクリームの劣化を守るという大きな理由があるからなのです。

 

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